貧困に苦しむ子どもたちに、実りある放課後を。
貧困に苦しむ
日本の子どもたちに
チャンスを。
■ 学童保育の無償提供
日本の子どもの7人に1人が貧困家庭。
苦しい生活や教育格差に苦しんでいます。
子どもたちに、生まれた家庭に左右されない環境を。

Chance For Allは
子どもの貧困と教育格差」という
社会課題の解決にとりくむ
NPO法人です。

日本の子どもの
7人に1人が貧困に苦しんでいます

日本の子どもは7人に1人が「貧困」です。
さらに、ひとり親世帯の子どもは2人に1人が貧困

塾や習いごとはもちろん
普通の生活もままならない子どももいます。
学童に通えない子ども達は
放課後という長い時間を家で過ごすことになります。
それは友だちと遊んだり、一緒に勉強したり
親以外の大人と接したりといった
大切な機会を奪われることにつながります。

子どもたちの格差を無くすために
私たちは学童保育の無償提供活動
行っています

Chance For Allの「奨学制度」では
学童保育、夏休み等の食事代、
キャンプや遠足といった行事まで

すべて無料で提供しています。

私たちの活動

「第二の家庭」としての
居場所づくり

1人1人としっかり関われるよう、各校舎の子どもの数を約30人にしています。最優先に考えているのは、大人の都合ではなく「子どもたちが現在も将来も幸福であること」。他の子と比較も評価もされない「第二の家庭」として、安心して過ごせる居場所を提供しています。

子ども達が自分で考え
やり遂げる「自治活動」
子どもたち自身で生活を作っていく自治活動をしています。例えば、各校舎に「こども経理部」があり、文房具などの予算を自分たちで管理しています。夏祭りなどのイベントも子どもたちが企画し、準備から当日の運営まで協力して作り上げています。
保護者や地域と関わり
校舎の外にも居場所を広げる

子どもの声だけでなく、ご近所づきあいが減って孤立してしまっている保護者の相談も積極的に聞いています。年2回の保護者面談のほか、月に1度子どもたちが作ったカレーを保護者や先生と一緒に校舎で食べる交流会や、地域と子どもをつなぐ活動もしています。

保護者や地域と関わり
校舎の外にも居場所を広げる

子どもの声だけでなく、ご近所づきあいが減って孤立してしまっている保護者の相談も積極的に聞いています。年2回の保護者面談のほか、月に1度子どもたちが作ったカレーを保護者や先生と一緒に校舎で食べる交流会や、地域と子どもをつなぐ活動もしています。

すべての子どもたちに
生まれた家庭に左右されない環境を。
あなたの想いを届けませんか?

解約・退会はいつでも可能です

あなたの寄付で
子どもたちの人生が変わります

1,000円/月
1年間の寄付で、児童の1ヶ月の食事代になります
3,000円/月
1年間の寄付で、児童の1ヶ月分の保育費、食事代、行事への参加費になります
5,000円/月
1年間の寄付で、40名の児童が遠足に参加できます
5,000円/月
1年間の寄付で、40名の児童が遠足に参加できます
サポート会員になった方に

私たちの活動の年次報告書をお送り致します。
また、今はコロナで難しいですが
ゆくゆくはスポーツ大会や夏祭りなど
保護者と子どもが集まるイベントにご招待したり、
学童の現場に見学に来てもらったりと
実際に子どもたちと触れ合えるリターンを考案中です。
すべての子どもたちに
生まれた家庭に左右されない環境を。
あなたの想いを届けませんか?

解約・退会はいつでも可能です

よくあるご質問

Q. 寄付金はどのように使われますか?

A. いただいた寄付金は、私たちの奨学制度の原資となります。貧困にある家庭に、学童保育、夏休み等の食事代、キャンプや遠足といった行事まですべて無料で提供しています。

現在、奨学制度を利用できている家庭は全利用者の3%ほどに留まっています。それを15%まで増やすことが目標です。


Q. いつでも退会することはできますか?

A. いつでも可能です。電話・メールにて、当会までご連絡ください。

設立のストーリー

CFA代表の中山は、18歳の時に家庭の事情で両親との夜逃げを経験。ホテルやウィークリーマンションを転々とし、すでに合格していた大学にも行けるかわからない状況に陥ります。その時に「家庭の事情でやりたいことができない理不尽さ」を感じたことが、CFA設立の原点となりました。

その後なんとか進学し、教育学部で学び始めた中山は、自分よりもっと大変な状況の子どもがたくさんいることを知ります。「育った環境で子どもの人生が左右されない社会にしたい」と考え、将来を模索する中で出会ったのが学童のボランティアでした。

悩みを抱える子どもたちの話を聞き、遠足などイベントを通して彼らの心が上向きになっていく様子を見て「学童の可能性」を感じると同時に、子どもに寄り添っているとは言えない学童の存在など問題も見えてきました。

「子どもたちのための学童を作ろう」と決心した中山は、大学卒業後、保育園や公立学童を運営する企業に就職。運営のノウハウを学んだあと、IT企業で働きながら開業準備を進めます。そして2014年、学童関係の仲間たちとともにCFAKidsを開校しました。
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